こんにちは! ヅメジュラスの妻、よめみんです🌸
「ポケカしに、お友達の家に行ってきまーす!」
お子さんがそう言って元気に玄関を飛び出していく後ろ姿、とっても嬉しいですよね。でもその反面、「お友達と仲良く遊べるかな…」「迷惑かけたりしないかな?」なんて、ちょっぴりドキドキしてしまうのが親心。
ポケカの対戦に勝つことも楽しいですが、もっと大切なのは、**「〇〇くんとポケカをすると、最高に楽しい!」**とお友達に思ってもらえること。
そこで今回は、”ポケカが強い子”よりも**”また一緒に遊びたい子”になれる、親子で確認しておきたい「6つのお約束」**をご紹介します。
お出かけ前にこの記事を親子で一緒にチェックして、「これなら安心!」と笑顔でお子さんを送り出してあげましょう!
【最初に】親が心に留めておきたい、たった一つのこと
お約束を見ていく前に、まず私たち親が心に留めておきたいことがあります。 それは、子どもにとって一番大切なのは、勝つことよりも「対戦が楽しかった!」という気持ちだということです。
私たち親は、試合の審判ではありません。お子さんがお友達と楽しい時間を過ごせるように、後ろからそっと応援する一番のサポーターです。
その気持ちを大切にしながら、これからご紹介する6つのお約束をお子さんと一緒に確認してみてくださいね。
「また遊びたい!」と思われるための6つのお約束
お約束①:「よろしくね!」と「ありがとう!」を声に出して言おう
これはポケカだけでなく、すべての遊びの基本ですよね。 でも、ゲームに夢中になると、意外と忘れがち。
- バトルを始める前:「対戦、よろしくお願いします!」
- バトルが終わった後:「対戦、ありがとうございました!」
この二つの挨拶があるだけで、場の空気がぐっと良くなります。 「あなたとポケカができるのが嬉しいよ」という気持ちを伝える、最初の魔法の言葉です。 おうちで練習する時から、パパやママが積極的に声に出して、習慣にしてあげるのがおすすめですよ。
お約束②:相手のカードは「宝物」。やさしく、ていねいにさわろう
お友達のカードは、その子にとって大切な宝物です。 自分のカードと同じように、いえ、それ以上にやさしく、ていねいに扱うことを教えてあげましょう。
特に、こんな時は要注意!
- 相手の山札を混ぜる(シャッフルする)時:カードを折り曲げないように、そっと混ぜる。
- 相手の場のカードの効果を確認する時:無言でひょいっと取るのではなく、「ちょっと見せてね」と一声かける。
カードを雑に扱われて、嬉しい気持ちになる人はいません。 「カードを大切にできる子は、お友達も大切にできる子だよ」と伝えてあげてくださいね。
🔥ヅメジュラスのワンポイント解説
相手のカードを触るときは一声かける。これができるとめちゃくちゃカッコイイぞ!これは公式大会でも使われる、立派なポケカマナーなんだ。
お約束③:「うーん、どうだっけ?」は正直に。わからないことは一緒に調べよう
ポケカは新しいカードがどんどん増えるので、大人でも「この効果、どういう意味だっけ?」となることがよくあります。
そんな時、知ったかぶりをしたり、自分に都合のいいように解釈したりするのが、トラブルの一番の原因になります。
「ごめん、このカードの効果、よくわからないや。一緒に調べてみない?」
正直に「わからない」と言えることは、恥ずかしいことではなく、むしろカッコいいことだと教えてあげましょう。分からないことをきっかけに、お友達とのコミュニケーションが生まれます。 最近はスマホの公式アプリでもすぐに調べられるので、親子で使い方を確認しておくのも良いですね。
お約束④:負けても、ふてくされない!相手に「おめでとう!」を言おう
対戦に負けてしまうと、悔しくて、悲しくて、つい黙り込んだり、不機嫌な態度をとってしまったり…子どもの頃なら誰にでも経験がありますよね。
その悔しい気持ちは、お子さんが成長するための大切なエネルギーです。 でも、その気持ちを相手にぶつけるのではなく、相手の強さを認められるともっと素敵です。
「くやしい〜!でも、〇〇くん強かった!おめでとう!」
これが言えたら、もう花丸満点! ふてくされるより、相手をたたえる方がずっとカッコいい。その姿を見て、お友達も「もう一回やろうぜ!」って声をかけてくれるはずです。
🔥ヅメジュラスの熱血解説
負けは、強くなるための最高の教科書だ!対戦が終わったら「今のどこが強かった?」って相手に聞いてみるんだ。そこから次の勝利のヒントが絶対に見つかるぜ!
お約束⑤:お片付けまでが「ポケカ」。来たときよりもきれいにしよう
「楽しかったー!」で終わりではなく、みんなで使った場所をきれいにお片付けするところまでがポケカの時間です。
- カードをちゃんとデッキケースにしまう
- ダメカンやコインをケースに戻す
- お菓子のゴミがあったらちゃんと捨てる
- プレイマットをたたむ
お片付けをしっかりすることで、カードの紛失防止にも繋がります。 遊ばせてくれたお友達と、そのおうちの人への「ありがとう」の気持ちを込めて、来た時よりもピカピカにして帰るのが理想ですね。
お約束⑥:カードの「貸して」「あげる」はその場で決めない
前回お話しした「盗難トラブル」にも繋がる、とても大切なお約束です。
お友達と遊んでいると、その場の雰囲気で「そのカードいいな、貸して!」「いいよ!」なんて会話が生まれがち。でも、これが後々の「返してくれない」「あげたつもりはなかった」というトラブルの原因になります。
そこで、お子さんとこんな**「合言葉」**を決めておきましょう。
「カードの交換とか貸し借りは、おうちの人に一回相談する約束なんだ」
こう言えるように、おうちで練習しておくと安心です。 そして私たち親も、「もし交換したいカードがあったら、すぐに決めないで、まずはおうちに持って帰ってきてね。パパやママと一緒に、本当に交換して大丈夫か調べてからにしようね」と日頃から伝えておくことが大切です。
まとめ:お約束は、もっと楽しく遊ぶための「お守り」
今回ご紹介した6つのお約束を、最後におさらいしましょう。
- 「よろしくね!」と「ありがとう!」を声に出して言おう
- 相手のカードは「宝物」。やさしく、ていねいにさわろう
- 「うーん、どうだっけ?」は正直に。わからないことは一緒に調べよう
- 負けても、ふてくされない!相手に「おめでとう!」を言おう
- お片付けまでが「ポケカ」。来たときよりもきれいにしよう
- カードの「貸して」「あげる」はその場で決めない
たくさんあるように見えますが、どれもポケカだけでなく、これからお子さんが成長していく上で、お友達と良い関係を築くためにとても大切なことばかりです。
ぜひ、お子さんと一緒にこれらのお約束をチェックして、「これなら大丈夫!」という自信を持たせてあげてくださいね。 お約束は、お子さんとお友達の楽しい時間を守る大切なお守りになりますよ!
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【公式プレイマット】
自分の場所と相手の場所がはっきりするので、カードの管理がしやすくなります。「お片付けまでがポケカ」の習慣づけにもピッタリ!
【ダメカンケース】
ダメカンやコインがバラバラにならず、失くしにくいのでおすすめです。専用のケースがあるだけで、お子さんの「大切にしよう」という気持ちもアップしますよ♪


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